Archive for the ‘リフォーム・ビフォーアフター’ Category

ビフォー・リビング
リビング(工事前) 

業務上、来社される外国のお客様を自社ビル内にて
おもてなしできるようにと経営者の第2邸宅として
予備室をリフォーム(リノベーション)。



アフター・リビング
リビング(工事後)
奈良の田園風景が見渡せる様に、高床の和室として配し、
掘りごたつを設置。
和室の奥には、ウォークインクローゼットを設けて
寝室・応接内の室内の雑多な物を収納。



ビフォー・ダイニング
ダイニングキッチン(工事前) 

会議室(空き室)である。



アフター・ダイニング
ダイニングキッチン(工事後)
昼夜の田園風景を見渡しながら、会話が弾む様に、
オープンキッチンと食卓を続け、効率的な動線を確保。



ビフォー・浴室、洗面室
浴室・洗面室(工事前) 

倉庫として利用。



アフター・浴室、洗面室
浴室・洗面室(工事後) 

ホテル形式の設備をご要望。
来客者 また ご自身がくつろげるように、
夜景を見渡しながら入浴できるように窓を大きく設ける。
間仕切りはガラスで空間の広がりをもたせる。

 

ビフォー
01A 

80年前借家として建てられた一戸建ての住宅です。
『いい材料で建てられたいい家』ではありませんが、
60代のご夫婦が思い出の詰まったこの家で、
快適な老後を過ごすためのリフォームです。

 

02A
谷地にあり水はけが悪い事と、
増築で床下をふさいでしまった事で湿気が溜まり
床がふかふかになっていました。
6畳のリビングと8畳の寝室は収納が少なく
荷物があふれかえっている状態。

 

03A
ダイニング・キッチン
北東向きのキッチンは冬寒く、薄暗い部屋でした。
料理大好きなお母さんはいろんな食材や調味料を揃えておられて、
収納しきれない状態。

 

04A
縁側 本や衣料など納戸状態になっていた縁側。
隣室の縁側との行き気が出来ず、
南向きの窓も殆どおおわれている状態。


アフター
01B 

3回に渡る増築で屋根の形が複雑になり、
雨漏りが頻発していました。
元の建物の桁までを残し、
新たに屋根を組んでシンプルな切妻屋根に掛け替えました。
土葺きの瓦屋根からガルバリウム鋼板に変更。

02B

床のみを張替え、柱や壁は既存のまま使用。
14畳の板間の大きなリビング。
畳収納は収納力ももちろんの事、
ベッドにも椅子にもなって重宝しているそう。

 

03B

元キッチンだった場所は納戸になりました。
窓をそのまま使用して工事費を削減。
新しいキッチンに付けられなかった釣戸をこちらに設置しました。
(隣地建物が取り壊され、壁が白くなり明るくなりました)

 

04B

縁側
元・キッチンの納戸に荷物まとめて収納したことで
縁側はすっきりしました。
障子からの日光も柔らかく、風通しも良くなりました。

 

05B

縁側の一部を増築して南向きにキッチンを設けました。
勝手口は以前洗面所に使われていたものを再利用し、
IKEAでキッチンを購入して工事費を抑えました。
正面に梅の木を眺める気持ちのいいキッチンです。

ビフォー・リビングダイニング
リビングダイニング 

正面が東、右側が南のメインバルコニーとなっています。
左手奥はキッチン、左手前は和室です。
築10年の標準的な分譲マンション、最上階の角部屋です。

ビフォー・廊下
廊下 

リビングから玄関までの廊下です。廊下に沿って、
右側は各居室、左側は和室や
水廻り空間が配置されています。

ビフォー・和室
和室
リビングダイニングと一体で利用できる6帖の和室です。

ビフォー・キッチン
キッチン 

I型のシステムキッチン。ダイニングに向かって
対面カウンターが設置されています。

ビフォー・洗面・浴室
洗面浴室
ゆったりめのシステム洗面カウンターとユニットバスです


アフター・玄関から
1玄関から 

腰高さまでの箱形収納により、ゆるやかに仕切りながら
一体感のある空間となっています。
リビングの窓はサイズも高さもバラバラですが、
壁一面を覆う縦型ブラインドにより
統一感をだしています。


アフター・リビングから
2リビングから

間仕切り壁をできるだけなくすことで、
移動のためにのみ存在していた
細くて長い廊下がなくなり、
家全体の空間に取り込まれています。
キッチンの床は配管のために高くなっています。

アフター・キッチン
3キッチン

できるだけキッチンに居たい、
という料理好きの施主希望により、
オープンなアイランドキッチンとしました。
背面は食器やストック品、サイドは冷蔵庫、保冷庫、
オーブンレンジ、炊飯ジャーなどが収納されています。

アフター・洗面
4洗面 

座って身だしなみができる幅1.8mの洗面カウンター。
鏡付き収納は天井から吊っています。
左は幅2.6mの収納付ワークカウンター。
パソコンを置き、子供の勉強スペースにもなります。


アフター・浴室
5浴室 

施主希望により、モザイクタイルをあしらった
ガラス張りの浴室。
右の腰高の箱には洗濯機が納まっています。
洗濯スペース、洗面スペースを囲むように、
天井からシャワーカーテンを下げることができます。

アフター・子供部屋
6子ども部屋 

脚付きの収納ボックスにより、
廊下とゆるやかに仕切られたスペースが子供部屋です。
収納は廊下からも子供部屋からも使えます。
子供が大きくなった時には、
天井からカーテンを下げることも可能です。

アフター・全体
7全体 

施主希望によりオープンとしながらも
多様なスペースを生み出しています。
各室の壁をやめ、角部屋の利点を生かし、
様々な方向の窓から採光を得ています。
施主希望の白い内装により一層明るい空間となりました。


平面図(間取り)(クリックすると拡大します)
平面図

キッチン1、ビフォー
キッチン1 工事前

キッチン1、アフター
キッチン1 工事後 

安全面・環境面に優れた I・Hヒーターや
足元温風機などで、快適性を向上。
キッチン脇には、施主支給の収納家具を組み込むことで、
費用削減しながら使い勝手良くすっきりとした、
一体感ある収納を確保。


キッチン2・ビフォー
キッチン2 工事前 

キッチン2・アフター
キッチン2 工事後

高さ的に使い勝手の悪い吊戸棚は設置せず、
その代わり、キッチンとダイニングの間に
オリジナル・オープンカウンターを設置して、
カウンター下部を食器棚・炊飯器置き場としてご提案。


ダイニング・ビフォー
ダイニング 工事前
ダイニング・アフター

ダイニング 工事後
ダイニングテーブルの上部には天井換気扇を設置し、
臭気・油煙の拡散を防止。
既存の開口部には、リフォーム後のトータルイメージを
損なわないように、デザイン化した内障子を
設置する事でリフレッシュを図る。


リビング・ビフォー
リビング2 工事前 

リビング・アフター
リビング2 工事後
既存の店舗の土間部分と廊下を リビングとして拡充。
愛犬のため 天然素材ながら耐摩耗性・抗菌効果のある
バンブーフローリングを採用。
壁下部一面をテレビ台兼用の収納庫とし、
部屋をすっきりとみせます。


玄関・ビフォー
玄関 工事前
玄関・アフター

玄関 工事後 

愛犬の部屋
愛犬の部屋 

既存の店舗の土間部分を玄関ホールに改装し、
床面より天井までの収納庫を設け、
アイテム別に合わせたスタイルで収納力アップを図る。
玄関土間~床面までの床下空間は、
愛犬の部屋として活用。

ビフォー
000

田の字型の間取りをダイニングキッチン、居間、和室、
納戸と区切って使っていましたが、
開放的なワンルームタイプに変更することが
ポイントです。


アフター
001

在来工法でしっかりと造られた家のバリアフリーと
自然素材をテーマにしたスケルトンリフォームです。
リフォームを機会に耐震性も更に向上させ、
北側の一室をインナーガレージにしました。
工事途中の打合せにより杉の耳付テーブルも
製作しました。

002

以前の独立型ダイニングキッチンから、
明るくオープンな対面型キッチンへ。
桜の木のシステムキッチンとカウンター棚を組み合わせ、
ひろま側との両面使いとしています。
右側は杉板による造り付け収納、天井は杉縁甲板、
壁はロール和紙による明るく柔らかな仕上。

003

ひろまに隣接する寝室との間は両面引き分け戸により、
普段はオープンになります。
左手の三角収納はテレビ、オーディオラックと腰板と
木製のエアコングリルで一体化されています。

004

以前の部屋境いの柱は、構造的に重要なため残し、
金山杉の板と面皮(めんかわ)板を貼られて
1本の大黒柱のように仕上げました。

005

寝室のベットは金山杉で造った、スノコベットです。
ベットの上に好みのマットを敷くと
適度な固さとバネがあり、腰にも良いと評判です。
寝室から納戸、トイレへと動線も回遊型です。

006

工事途中でテーブルを
無垢の木のテーブルにすることになりました。
樹齢150年以上の金山杉の一枚板で天板と足をつくり、
座卓に変更できるようなリバーシブルなテーブルです。
直径15センチにもなる大きな節が
生命力を感じさせてくれます。

007

トイレは巾、奥行も広めにしました。
以前の手洗い器を再利用し、納戸との間を引戸にして、
入口のドアと2つの扉を使い分けます。

008

南側は耐久性の高い金山杉の杉の赤味を使った
ウッドデッキ。
木材保護自然塗料を塗って、ドッグランにも安心です。
メンテナンスは住まい手でも簡単にできるのが
うれしいです。

ビフォー
clip_image002
以前は応接間として使われていた部屋には
沢山の本が収まっていました。

アフター
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離れから移転してきた学習教室は
以前よりもスペースは狭くなりましたが
程よい距離感で勉強が出来るようになりました。

 


ビフォー
clip_image002[7]
離れは建物の周りを縁側が取り巻く
非常に開放性の高いつくりで
窓ばかりで隙間風が吹き込む少し寒い部屋でした

アフター
clip_image002[9]
離れの一室は親世帯の寝室に変わりました。
庭を眺めながら夜になると
天井に仕込んだ間接照明が空間をぼんやりと照らします。


ビフォー
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縁側が建物を取り巻く開放性の高い離れの建物の部分を
学習教室として利用されていました。

アフター
clip_image002[13]
離れの建物は耐力壁を増やし耐震性能を向上させ、
親世帯の寝室と書斎に生まれ変わりました。


ビフォー
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学習教室として利用されていた離れの一室は
二間続きの和室の一室でした。


アフター
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以前応接室で使われていた本棚の高さを切り詰め
再利用しました。
壁、天井を白いクロスで仕上げる事で
明るい快適な空間に生まれ変わりました。


ビフォー
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以前は親世帯のダイニングキッチンとして
使用されていた部屋でした

アフター
clip_image002[21]
子世帯のリビングダイニングとしました。
階段は元のまま変更せずにテスリ部分のみをやり替え、
親世帯とは壁を隔てて一つ屋根の下に居ながら
程よい距離を保てています。


ビフォー
clip_image002

築40年程度の母屋と
それよりもほんの少しだけ新しい離れは、
ほんの少しだけ距離を隔てて建てられていました。

 

アフター

clip_image002[5]

この僅かな隙間に
勝手口を兼用した母屋と離れの間を取り持ち、
お互いを行き来出来るつなぎの土間を貫入させ
緑を添える事でまるで玄関口のように仕上がりました。


ビフォー

clip_image002[7]
母屋は元々田の字型の間取りであったものを
先代がリフォームされた時に
細切れで繋がりのない形となっていました。


アフター
clip_image002[9]
今回のリフォームでは元の田の字型を
現代の生活に見合うように復元させ、
お手持ちの家具に合う黒を基調色として
床や襖を仕上げています。
シックで落ち着いた雰囲気の空間が出来上がりました。


ビフォー
clip_image002[11]
母屋と離れの距離は
僅か2.5mでお互いの軒が袖を触れ合うように建ち
低い軒先ゆえにこの下に建てる繋ぎをどう納めるか
が問題となりました。

 

アフター

clip_image002[13]

緩い勾配の屋根で問題を解決しました。
勝手口兼用の土間は
奥様の御趣味である書や絵画を飾るための
ギャラリーとしての機能も併せ持ち、
田舎暮らしを謳歌するための拠点として
いずれここで個展を開催したい
と言う願いもお持ちのようです。


ビフォー
clip_image002[15]
孤独な作業となりがちな壁向きのキッチンの脇には
元はお風呂の炊き口であった小さな勝手口がありました。

アフター
clip_image002[17]

キッチンの位置は変更せずに対面形式にし
背面に家電置場と収納を設けました。
手元を隠すためのカウンターにはダイニング側に
間接照明を仕込み雰囲気を演出しています。


ビフォー
clip_image002[19]
薪で炊いていた元の風呂の炊き口は
先代がしたリフォームで湯沸器を設けた事で
本来の用途を無くし、
小さな勝手口としてのみ利用されていました。

アフター

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今回のリフォームでは
キッチンに隣接するワークスペースとし
て生まれ変わりました。




ビフォー

TS3E0403

京都市内のマンションの、
防音スタジオ付住戸へのリフォームである。
改修前の住戸は3LDKに区画されていた。
施主は関西を中心に幅広くご活躍の声楽家で、
以前から新しい生活と
音楽の為の場所を探しておられた。

 


アフター

001

ところが、一般の新築マンションでは
防音の為の備えが無く、
空間の自由度も低い等の理由から、
中古マンションを購入して
思い通りの空間を造る事を決断された。
写真は新設したレッスン室である。

 

002 

防音室を造る上で最大の問題は
解放性をもたせながらいかに
防音性能をクリアするかという、全く相反する事である。
写真は防音室見返し部分であるが、
これだけ広い空間を防音すると、
多目的に利用可能である。

 

003 

防音エリア以外はプライベートゾーンとし、
寝食のための空間となっている。
オープンキッチンを採用し、
空間の一体的利用を図っている。
今回、PSの処理には
ステンレスの円柱状カバーを用いた。


鹿児島市の高齢者等住宅改造費助成事業により
「浴室」と「洗面室」などを改修

足が不自由な奥さまの為に、
段差も多く使いづらい従来の浴室の段差解消を図り、
楽しく入浴できるようにすべく、
この家のご主人の依頼によりリフォームを実施した。

ビフォー

リフォーム前


アフター

リフォーム後・浴室

リフォーム後・浴室

脱衣室は浴室を広げるため洗面台を撤去し、
洗濯機と脱衣ののスペースのみにした
また脱衣室の床の高さは
将来フローリング床全体を嵩上げする為に
擦り付け板により調整し、
それと出入り口部分は扉を付けると嵩張るので
引き込み部分を確保した上でアコーディオンカーテンを取り付けた。


ビフォー
リフォーム前・浴室 


アフター
03inokAFsenmens- 

04inokAFyokusituiriguchis- 

  • 作業療法士等の意見を取りれ手摺の設置及び移設
  • 洗面台は隣接した台所の勝手口(土間部分)を
    フラットにして車椅子でも使えるようにした
  • バリアフリーのシステムバスを導入し
    洗面室との床の段差解消


リフォーム前・廊下築50年の木造平屋建ての住宅。既存は8畳間x4室の廻りをぐるっと広縁が囲む典型的な田の字型の間取り。既存の木の風合いを生かしながら、どう現代的に蘇らせるか。

リフォーム前・室内解体工事途中の現場の様子。既存の柱や長押・鴨居などは極力残しつつ、耐震性をあげるために新たな柱や壁を新設。既存と新規の部分をどう調和させるか。

リフォーム後・DKリフォーム後キッチン。新建材は一切使わず、徹底的に木にこだわりたいという施主のために、木のキッチンを手づくり。木のあたたか味を生かしながら、シャープに現代風に格好よく。

リフォーム後・リビング木材の黒い部分は既存、白い部分は新設。それを不揃いと見るか、リフォームの醍醐味と見るか。既存のものをいつくしみつつ、居心地の良い空間づくりを目指した。

リフォーム後・トイレゲストも使うトイレ。木や塗り壁といった素材にこだわるだけでなく、「行灯」という日本の精神文化も取り入れて。

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