Archive for the ‘傾斜地に建つ家’ Category

蓼科高原の家ー大開口から八ヶ岳が一望できる週末住宅
大開口からは八ヶ岳や
アルプス山脈が一望できる様に、
約7mの大開口を設け、
内外のスペースを
いかに一体化出来るかが
大きなテーマとなりました
床板をレッドシダーで連続させ、
デッキの先端を階段状に下げて
さらに開放的にしました…

floating
海岸に隣接した敷地で、
自然の斜面の特性を生かして設計した。
建物を生活の行為ごとに分割したユニットに分け、
各ユニットを等高線に合わせて角度をふり、
上下方向にも分離して、
全室から海への眺望を確保した。

丘を望む家
V字に窪んだ渓の中腹に建つ住宅。
4.5mの落差がある敷地に対して、
擁壁を兼用する地階によって地盤を支え、
その上に木造で開放的な空間を形づくった。
居間からは、V字渓の向かいへの景観を
眺めることができる。

Ventisette gradi(ベヴェテセッテ グラーディ)
急傾斜地に建てた建物です。
平地が少ないために、小さな面積の1階をコンクリートで造り、大きな2階を軽い木造+鉄骨で造りました。
傾斜部分にはねだした2階は、スチールのパイプをコンクリート部分に固定して、傾斜と逆方向の力を加えています。
はねだした2階部分の部屋は、まわりの木々や、眼下の湖と一体になっています。





